FFTCGズキー 2011年10月

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ChapterIVプレリリースパーティ

ChapterIVではプレリリースが開催されるとのこと
新セットの先行御披露目大会といったところでしょうか。
発売前のセットを使った大会なのでレギュレーションは
必然的にリミテッド環境になります。


開発陣的にはリミテッド推し…なんですかね?
今後はリミテッドを意識したカードもデザインされていくのでしょうかっ
なんにせよ遊びの幅が広がるのは歓迎な管理人でした


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リミテッド-限定戦環境

ちょっと間が空いてしまいましたが、
今回は目下開催中の「エリアチャンピオンシップ」のレギュレーション
リミテッド環境-限定戦のお話です。
他のTCGにも同様のレギュレーションってあるんでしょうか?
馴染みが薄い方も多いのではないかなぁと思いますが…



リミテッド-限定戦とは?
あらかじめ用意したカード及びデッキを用意して戦う構築戦
それに対して、
その場で開封したパックを使用してデッキを作り戦う限定戦



基本的なルールや実戦知識などは公式コラムによくできた記事が
既にあるのでそちらを参照して戴く事にして、
こちらではもっと基本的な部分の解説、考察をして行きたいと思います



カードプールを覚える
TCGプレイヤーの方々にとっては基本中の基本でしょうか
開封してる際にカードの効果をいちいち確認するよりは、
事前に覚えていた方が遥かに構築が捗ります


デッキ構築の基本を抑える
フォワード、バックアップ、召喚獣の比率に問題はないか
有色CPの配分は適正か
膠着を打破する手段は用意されているか
などなど
構築戦でも基本的な要素ですが限定戦では
テストプレイもできず友人の助言を聞いて改良する事もできません
一発で最適解に辿りつかなければならないので非常に奥の深い要素です


構築戦とは異なるバランス
こちらは非常に重要なポイントです
FFTCGはフォワードが戦力の要になるゲームデザインなので
転じて除去カードが強く、よく使われています。
しかし限定戦になると十分な枚数の除去が確保できないために
フォワードが場に残りやすく、パワー/所有アビリティがより重要になっています。
時には普段忘れがちな、思わぬフォワードコンボが成立したりすることも。
また、1-Cゴーレムなどの戦闘トリックカードは
構築戦では除去と比べると少し使いづらい印象があるかと思いますが、
対戦相手に対応されてアドバンテージを失う可能性が低くなってるので
戦線突破に役立つケースが多くなっています。
もちろん構築戦同様除去も強力なので
持っている除去カードはなるべく投入して行きたい所です


デックテックを考える
端的に言ってしまえばカード間のコンボ、相性の事です
構築戦を例に挙げますと
「1-Sジタンに対して1-Rオーディン、2-Sカインは相性が良いので両方採用する」
などデッキを構築する際に誰もが必ず考えを巡らせるポイント。
これを限定環境にも応用させ、
あらかじめこのような知識の引き出しを多く用意しておく事を指します。

特にこの要素はドラフト戦において重要になっていきます
ドラフト戦はシールド戦と違い、ある程度カードを選択する余地があるので、
テックを意識したピックとそうでない場合でかなり差がついていきます
異なるケースから2例ほど紹介してみますと…

「ChapterIIで2-Rヴァンをピックしていた状態から
5パック目のChapterIIIで3-Rヴァンをピック」

お気づきの通りこのケースで焦点となるのは3-Cヴァンのレベルアップ能力。
通常ですと3-Cヴァンは急いで確保したい性能のフォワードではありませんが、
レベルアップ先を確保している今ケースでは価値が上がっているカードといえるでしょう。
また、他の人にとって価値が薄いカードならば集めるのが容易というのもポイント。
この価値観のミスマッチは活かせると大きいです

「4パック目のChapterII終了時点で大型フォワードが少なく、軽量中心」
本来ならば戦線を支える大型フォワードを補充したい所ですが、
敢えて速攻にテーマを絞ったピックに切り替えるプランはどうでしょうか。
3-Cバーサーカー、3-C吟遊詩人、3-C(火)砲撃士、3-C密告者シュミハザなどなど
軽量フォワードと相性のいいカードを重点的にピックし、
フォワードのパワーで劣るという短所を長所にしてしまう狙い。

実際には必ずしも狙い通りのカードがプールに出るとも限らないので
そううまくはいなかったりもしますが、既に手にあるカードに応じて
臨機応変なピックを心がけるのが限定戦の醍醐味なのではないでしょうか



管理人もこっそりとエリアチャンピオンシップ関東大会へ
お邪魔させて戴こうと考えてますので、関東圏の皆様よろしくお願い致しますデス


水単考察

今回のテーマは水単デッキ考察でお贈り致します!
現在進行形でプレイされてる方々には今更な内容かなとは思いますが、
おさらいの意味も含めてつらつらと。


まずは水単のサンプルデッキです

-----フォワード26-----
1-Cバイキングx3
2-Rカイナッツォx2
3-Cうたかたの夢想x3
2-Uユージュx3
3-Rアーシェx3
3-Sバッツx3
1-Sティーダx3
3-Sレナx3
2-Uキスティスx3

-----召喚獣7-----
2-Uリヴァイアサンx2
3-C不浄王キュクレインx3
1-Uリヴァイアサンx2

-----バックアップ17-----
1-C幻術師x2
2-Cレンx2
1-Uユウナx2
1-Uヤーグロッシュx2
2-C魔界幻士x3
3-C青魔道士x3
1-Cワッカx3


水単の長所
1-Cバイキング、1-C風水士などの手札を減らしにくいフォワード陣に
リンク能力を併用して一気に場に送り出す・・・そんな展開力が最大の長所です。
また、ドローサポート能力を持ってる色なのでデッキが安定して回りやすく、
結果事故も起きづらい、なんて特性も挙げられます。


水単の短所
水フォワード全般に言えますが、サイズが小粒なので
単体で戦線を突破するのは難しい点です。
加えて直接的な除去手段を持たないため、
ブロックに回った高パワーフォワードに対処する術が限られてしまいます。
唯一、1-Sティーダだけは強力な突破力を持ちますが
1-Rオーディン、1-Uシーモアにあっさり阻まれてしまうことも。
またドロー手段の豊富さが仇となり、
攻めきれなかった場合はほぼ確実にデッキアウトで負けてしまいます。


ChapterIIIで水単が得たものとは?
やはりなんといっても3-C不浄王キュクレインが挙げられます。
マイナス修正能力はやや効果が不安定なものの、2-Cパロムや1-Uスノウなどの
厄介なアビリティを持った小粒フォワードは直接除去できますし、
短所で挙げられた高パワーフォワードの突破をしやすくなります。
またChapterII以降水属性フォワードのサイズも上昇傾向にあり3-Rアーシェ、
3-Sレナなどの優秀なフォワードが増えている点も好材料です。


水単に対策するには?
→横への展開を抑制する全体除去系カードを入れたい所です
1-R暗闇の雲
1-Sシャントット
3-Rバハムート烈
3-R死の天使ザルエラ
1-C踊り子
などなど
水単はリセット後の復興も早いので
これらのカード単体では不十分な時もありますが
リセットカードを意識させる事によって相手の動きを阻害し、
こちらに有利な場を作りやすくなる働きもあります。

→フォワードのアビリティで対抗
1-Rジェクト
1-Cティファ
3-Sヴィンセント
3-Sバルフレア
2-Sセシル
などなど
水単が直接除去できないフォワード陣を意識して採用。


水単の今後は
今回のタイトルとは大きく矛盾してしまいますが更に強いデッキを目指していくとなると
2色目を追加するのがてっとり早いと思います。各種除去を入れ弱点を補強するもよし、
2色目から更にリンクを投入して長所を伸ばすもよし。今後は単色ではなく、
水+何かという組み合わせのデッキの研究が進むのではないでしょうか

水単流行の背景にはChapterII以前が
単体除去中心の環境であったため横展開への対策を積んでいたデッキが少なかった
という要素が少なからずあるかと思われますので、今後は意識して対策していきたい所です


プロフィール

くまにんげん

Author:くまにんげん
永遠の八王子勢

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