FFTCGズキー 水単考察

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水単考察

今回のテーマは水単デッキ考察でお贈り致します!
現在進行形でプレイされてる方々には今更な内容かなとは思いますが、
おさらいの意味も含めてつらつらと。


まずは水単のサンプルデッキです

-----フォワード26-----
1-Cバイキングx3
2-Rカイナッツォx2
3-Cうたかたの夢想x3
2-Uユージュx3
3-Rアーシェx3
3-Sバッツx3
1-Sティーダx3
3-Sレナx3
2-Uキスティスx3

-----召喚獣7-----
2-Uリヴァイアサンx2
3-C不浄王キュクレインx3
1-Uリヴァイアサンx2

-----バックアップ17-----
1-C幻術師x2
2-Cレンx2
1-Uユウナx2
1-Uヤーグロッシュx2
2-C魔界幻士x3
3-C青魔道士x3
1-Cワッカx3


水単の長所
1-Cバイキング、1-C風水士などの手札を減らしにくいフォワード陣に
リンク能力を併用して一気に場に送り出す・・・そんな展開力が最大の長所です。
また、ドローサポート能力を持ってる色なのでデッキが安定して回りやすく、
結果事故も起きづらい、なんて特性も挙げられます。


水単の短所
水フォワード全般に言えますが、サイズが小粒なので
単体で戦線を突破するのは難しい点です。
加えて直接的な除去手段を持たないため、
ブロックに回った高パワーフォワードに対処する術が限られてしまいます。
唯一、1-Sティーダだけは強力な突破力を持ちますが
1-Rオーディン、1-Uシーモアにあっさり阻まれてしまうことも。
またドロー手段の豊富さが仇となり、
攻めきれなかった場合はほぼ確実にデッキアウトで負けてしまいます。


ChapterIIIで水単が得たものとは?
やはりなんといっても3-C不浄王キュクレインが挙げられます。
マイナス修正能力はやや効果が不安定なものの、2-Cパロムや1-Uスノウなどの
厄介なアビリティを持った小粒フォワードは直接除去できますし、
短所で挙げられた高パワーフォワードの突破をしやすくなります。
またChapterII以降水属性フォワードのサイズも上昇傾向にあり3-Rアーシェ、
3-Sレナなどの優秀なフォワードが増えている点も好材料です。


水単に対策するには?
→横への展開を抑制する全体除去系カードを入れたい所です
1-R暗闇の雲
1-Sシャントット
3-Rバハムート烈
3-R死の天使ザルエラ
1-C踊り子
などなど
水単はリセット後の復興も早いので
これらのカード単体では不十分な時もありますが
リセットカードを意識させる事によって相手の動きを阻害し、
こちらに有利な場を作りやすくなる働きもあります。

→フォワードのアビリティで対抗
1-Rジェクト
1-Cティファ
3-Sヴィンセント
3-Sバルフレア
2-Sセシル
などなど
水単が直接除去できないフォワード陣を意識して採用。


水単の今後は
今回のタイトルとは大きく矛盾してしまいますが更に強いデッキを目指していくとなると
2色目を追加するのがてっとり早いと思います。各種除去を入れ弱点を補強するもよし、
2色目から更にリンクを投入して長所を伸ばすもよし。今後は単色ではなく、
水+何かという組み合わせのデッキの研究が進むのではないでしょうか

水単流行の背景にはChapterII以前が
単体除去中心の環境であったため横展開への対策を積んでいたデッキが少なかった
という要素が少なからずあるかと思われますので、今後は意識して対策していきたい所です


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